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2016年8月

2016年8月17日 (水)

五色英単語(A4版)英語の定義編

生徒に「英英辞書を使うといいよ」と勧めることがあります。私の経験では、英語系を目指すなど、かなり意識の高い人でないかぎり、普段から英英辞書を使うようにはならないようです。

少しでも英英辞書への敷居を低くするために、授業で英語の定義で英単語を導入したり、前回導入した新出単語を英語の定義を用いながら復習したりしてはみたのですが、英英辞典の英語の定義における独特の表現なども障害となるようで、なかなか改善されませんでした。

そこで今回、英語の定義から英単語を推測させるスライドを五色英単語とSVOCの\Sonotaを用いて作ってみました。

最初に、英語の定義を提示します。

5shoku_basic_l0000__1

次に、英語の定義に解説を提示します。

5shoku_basic_l0000__2

次に、単語の発音記号を提示します。

5shoku_basic_l0000__3

最後に、英単語と日本語の意味を提示します。

5shoku_basic_l0000__4

これらを大型モニター等に表示しながら、クイズ形式で単語を推測させることで、英語の定義に慣れ親しめる生徒も出てくると思います。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語(A4版)Spelling Bee編

「五色英単語(A4版)」において、英単語が一文字ずつ表示されるようにしました。

5shoku_cardls__1

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スペリングビー大会で大型モニターで聴衆の方に向けて表示させて利用できる感じです。

普段の授業では、前の時間に導入した単語の復習として「『~に触れる』という単語の最初の文字は何?」「その次は?」というふうにスペルを確認しながら順に表示させて用いることができます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

上記の画像のPDF版は以下からダウンロードできます。
「5shoku_card-LS.pdf」をダウンロード

2016年8月11日 (木)

英語力強化プログラム(2)

英語力強化プログラムの第2弾です。漢字力強化プログラムの英単語版となります。

Quiz_words__1

Quiz_words__2

英語力強化プログラム(1)は長期休業用課題ですが、こちらは授業において毎回取り組むことができます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

SVOC記号付けと五色英単語(A4版)整序問題編

SVOC記号付けと五色英単語を用いて、整序問題を作成してみました。

Svoc5shoku_ls__1

Svoc5shoku_ls__2

Svoc5shoku_ls__3

Svoc5shoku_ls__4

Svoc5shoku_ls__5

Svoc5shoku_ls__6

「A4版」としていますが、プリントアウトして使用する…というよりも、PDFファイルを大型モニターを用いて、スライドとして提示する形を前提にして作成しています。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語(マルチカード版)不規則動詞編

不規則動詞のマルチカードを作りました。

5shoku_cardsv

動詞なので赤色のカードになります。それに加えて、現在形、過去形、過去分詞、現在分詞の4種類を、白字と黒字、枠なしと枠ありを用いて区別できるようにしました。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語(A4版)

五色英単語のA4サイズです。

5shoku_cardl__01

5shoku_cardl__02

5shoku_cardl__03

5shoku_cardl__05

5shoku_cardl__07

5shoku_cardl__09

プリントアウトする時には、地の色を消して、色のついた紙に印刷した方がいいと思います。

夏休み特別企画「ボーナスポイント獲得学習会」では大型モニターに表示させて単語の導入に使用しました。紙のように並べて提示することはできないのですが、単語の切替が素早くでき、モニター画面に注目させることができたと感じています。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

2016年8月 9日 (火)

SVOC記号付けのハンドアウト

SVOCの記号付けの課題ハンドアウトです。

1枚目は波線などの記号を付ける課題です。

Svochandout_1

2枚目は日本語訳なしでSVOCを記入する課題です。

Svochandout_2

3枚目は解答です。

Svochandout_3

1枚目も2枚目も3枚目も、英文の部分(\begin{enumerate}~\end{enumerate})は全く同じです。\Shubuなどの定義を変更することで出力される形式を変えています。このようにできることで、ハンドアウト作りの手間がかなり軽減されます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

2016年8月 7日 (日)

五色英単語カードゲーム

五色英単語のマルチカードを使ってゲームをします。

Photo

夏休み特別企画「ボーナスポイント獲得学習会」で実施しました。参加者がちょうど3名でしたので、私をいれて4名で楽しくプレイすることができました。

ルールの元になっているのは「ハーツ」というカードゲームです。カードを1枚ずつ出していって手札がなくなったら終了となります。多くの他のカードゲームと違い、1ゲームが比較的短時間となりますので、授業の活動の一部に取り入れることも可能だと思われます。単純なルールのゲームですが、プレーを続けていると「運」と共に「作戦」が勝敗を左右することに気づくので、「もう1ゲーム続けたい!」という気持ちになります。そのような生徒が多くなれば、「五色英単語カードゲーム大会」を開くのも面白いでしょう。

2016年8月 6日 (土)

五色英単語(マルチカード版)

五色英単語でマルチカードを作ります。

5shoku_cards

色を使うことには色覚バリアフリーを考慮しなければならないので今までなかなか実行できませんでした。ここでは「原色を使う」「コントラストをはっきりさせる」「品詞の文字を添える」の3点を実施しましたが、まだまだ改善点が残されているかもしれません。これからも学んでいきたいと思います。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

SVOC記号付けと五色英単語

SVOC記号付けと五色英単語の合わせ技です。

Svoc5shoku_4

これが見やすいかどうかは意見が分かれるところだとは思います。しかし、英文の構造を学ぶために文型と品詞の両方を同時に捉えようとする時には多少役立つのではないでしょうか。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語

ネイティブスピーカーの人たちは品詞をあまり意識せずに話したり書いたりしているんでしょうが、第二言語として英語を学習する時には、品詞の種類や役割を知ることが理解の一助となると思われます。

今回は、名詞を青色、動詞を赤色、形容詞は黄色、副詞は緑色、その他の品詞は白色で表すことにしました。

5shoku

名詞では、同様の働きをする代名詞やbirthday presentのような語句も含めるようにしています。辞書のとおり…というよりは、その英文における働きを考えた方が理解しやすいように思います。

それとは対照的に、動詞に関しては「原形」「現在形」「過去形」「過去分詞」「現在分詞」のみを動詞としています。そうすることで、動詞そのものに注目することができます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

S(主部)・V(述部)・O(目的語)・C(補語)・その他の記号付け

文型を説明する時に記号を用いる場合があります。今年度の授業から「主語は波線、動詞は受け皿、目的語は四角、補語はイコールの印を付けよう」と指示しています。

どのような記号を選択するかは悩ましいところですが、「主語はSだから、それを横にして波線。動詞はVだから、上に開いているイメージ。目的語はOだから、囲むイメージ。補語はCだけど、内容で主語や目的語にイコール…」というように説明できるものにしました。

Svoc

\Shubu、\Jutsubu、\Moku、\Hogoを用いることで、英語の下にSVOCなどの役割、上に訳が自動で表示されて便利です。\Sonotaだけは3つの引数を持ち、役割も個別に指定できるようになっています。

\Jutsubuと\Sonotaで用いているunderbracketとoverbracketについては、熊澤吉起先生のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

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