学び直し

2017年8月22日 (火)

英語力強化プログラム(3) 多読プロジェクト 【授業編】

英語力強化プログラム(3)の「音読+スラッシュ・リーディング」を授業で用いるための改良をしてみました。
1つの英文につき、25枚のプライドがひとまとまりとなっています。
 
こだわりは「『読めません』とは言わせない」ということです。
カタカナによる読みを、練習読みでは先に、復習読みでは後に、提示するようにしました。
カタカナを読ませることには抵抗がありますが、学び直しにおいては、たとえカタカナであろうと英文を読ませることで一歩前進することができます。
ハンドアウト用に以下のような形も準備しました。
TeXソースはコメント欄をご覧ください。

2017年8月15日 (火)

英語力強化プログラム(3) 多読プロジェクト

多読は英語力を強化するのに大変有効な方法となります。
しかし、単語力や文法力がまだ十分でない学び直しにおいては、
英文を読み進め始めるのは簡単ではありません。
 
英語力強化プログラム(3)は「音読+スラッシュ・リーディング」で英文を読み進めていきます。
1つの英文につき、8枚のプライドがひとまとまりとなっています。
 
1枚目 1行目を音読する
2枚目 2行目を音読する
3枚目 3行目を音読する
4枚目 1行目を音読しながら、内容を確認する
5枚目 2行目を音読しながら、内容を確認する
6枚目 3行目を音読しながら、内容を確認する
7枚目 全体を音読する
8枚目 空所に適語を補って全体を音読する
 
1枚目から3枚目まででは、単語の下にその発音をカタカナや発音記号で添えることができます。
 
【付記】2017年8月19日(土)
発音表記に高低差があって読みづらかったので、修正しました。
 
TeXソースはコメント欄をご覧ください。

2017年3月18日 (土)

【学び直し】 高卒認定試験 22年度 「英語」 第1回 [7]

高等学校卒業程度認定試験の長文問題対策です。

○パソコン画面に表示してご利用ください。
「reader221_7words.pdf」をダウンロード

○印刷してご利用ください。
「reader221_7.pdf」をダウンロード

TeXソースはコメント欄をご覧ください。

2016年8月11日 (木)

英語力強化プログラム(2)

英語力強化プログラムの第2弾です。漢字力強化プログラムの英単語版となります。

Quiz_words__1

Quiz_words__2

英語力強化プログラム(1)は長期休業用課題ですが、こちらは授業において毎回取り組むことができます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

2016年8月 7日 (日)

五色英単語カードゲーム

五色英単語のマルチカードを使ってゲームをします。

Photo

夏休み特別企画「ボーナスポイント獲得学習会」で実施しました。参加者がちょうど3名でしたので、私をいれて4名で楽しくプレイすることができました。

ルールの元になっているのは「ハーツ」というカードゲームです。カードを1枚ずつ出していって手札がなくなったら終了となります。多くの他のカードゲームと違い、1ゲームが比較的短時間となりますので、授業の活動の一部に取り入れることも可能だと思われます。単純なルールのゲームですが、プレーを続けていると「運」と共に「作戦」が勝敗を左右することに気づくので、「もう1ゲーム続けたい!」という気持ちになります。そのような生徒が多くなれば、「五色英単語カードゲーム大会」を開くのも面白いでしょう。

2015年8月 8日 (土)

英語力強化プログラム(1)

さて、英語の学び直しはどうしましょう…???。なかなか難しい問題です。まずは単語を覚えることから始めたいと思います。

…と言っても、単語の羅列だけでは飽きて長続きがしないので、英文の中から適当な単語を選択して、その単語を重点的に覚える課題を作ってみました。

Eigo_quiz_1__1

Eigo_quiz_1__2

コマンドBLANKA, BLANKB, BLANKCの定義のところで、%を付け替えると、解答が入った状態で出力されます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

2015年7月27日 (月)

漢字力強化プログラム

学び直しの一環として「漢字力強化プログラム」を計画しています。そこで用いるプリントを作成しました。

Kanji_quiz_sample2_1

Kanji_quiz_sample2_2
「kanji_quiz_sample2.pdf」をダウンロード


これらの問題は『漢字検定WEB問題集』(http://go-kanken.com/)の管理人様のご理解のもと御提供いただき、プリント作成にたどり着くことができました。誠にありがとうございます。

学び直しを行うときに難しいのは「どのレベルに合わせて指導するか」ですが、今回作成したプリントは漢字検定10級から2級までの問題を含んでおり、どのレベルの漢字力であっても、この形式のプリントを何枚か取り組むことで「自分はこの級あたりの漢字力だ」ということが認識できるでしょう。

そして、その級、またはその次の級に照準を当てて、学習することで漢字力を伸ばすことができます。その場合は、『漢字検定WEB問題集』を利用させていただくのも大変有効ですし、希望する生徒には問題集を紹介することもよいと思われます。

最終的には、生徒が漢字検定の受検につながれば最高です。漢字に苦手意識を持っていた生徒が漢字検定に挑戦するようになったとしたら、この学び直しは上手くいっていると自信をもって言えるでしょう。それを目指して、頑張ってプリントを作っていきたいと思います。

なお、TeXソースは上のPDFファイルの5~6枚目を参考にしてください。