LaTeX2e

2017年2月25日 (土)

LaTeXパラドックス

LaTeXパラドックス…というのがあります(私が勝手に作った言葉ですが…)。

私「LaTeXを使うとこんなことができるよ」

同僚「便利そうね。でもすごく難しそう…」

私「インストールとか設定とかあるけど、いったん流れを作ってしまえば作業自体は簡単だよ。それで短時間で教材を作ることができるんだ」

同僚「そんなに簡単で短時間でできるのなら、教材作りはあなたにお任せね」

Latex2e_4

2016年8月17日 (水)

五色英単語(A4版)英語の定義編

生徒に「英英辞書を使うといいよ」と勧めることがあります。私の経験では、英語系を目指すなど、かなり意識の高い人でないかぎり、普段から英英辞書を使うようにはならないようです。

少しでも英英辞書への敷居を低くするために、授業で英語の定義で英単語を導入したり、前回導入した新出単語を英語の定義を用いながら復習したりしてはみたのですが、英英辞典の英語の定義における独特の表現なども障害となるようで、なかなか改善されませんでした。

そこで今回、英語の定義から英単語を推測させるスライドを五色英単語とSVOCの\Sonotaを用いて作ってみました。

最初に、英語の定義を提示します。

5shoku_basic_l0000__1

次に、英語の定義に解説を提示します。

5shoku_basic_l0000__2

次に、単語の発音記号を提示します。

5shoku_basic_l0000__3

最後に、英単語と日本語の意味を提示します。

5shoku_basic_l0000__4

これらを大型モニター等に表示しながら、クイズ形式で単語を推測させることで、英語の定義に慣れ親しめる生徒も出てくると思います。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語(A4版)Spelling Bee編

「五色英単語(A4版)」において、英単語が一文字ずつ表示されるようにしました。

5shoku_cardls__1

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スペリングビー大会で大型モニターで聴衆の方に向けて表示させて利用できる感じです。

普段の授業では、前の時間に導入した単語の復習として「『~に触れる』という単語の最初の文字は何?」「その次は?」というふうにスペルを確認しながら順に表示させて用いることができます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

上記の画像のPDF版は以下からダウンロードできます。
「5shoku_card-LS.pdf」をダウンロード

2016年8月11日 (木)

英語力強化プログラム(2)

英語力強化プログラムの第2弾です。漢字力強化プログラムの英単語版となります。

Quiz_words__1

Quiz_words__2

英語力強化プログラム(1)は長期休業用課題ですが、こちらは授業において毎回取り組むことができます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

SVOC記号付けと五色英単語(A4版)整序問題編

SVOC記号付けと五色英単語を用いて、整序問題を作成してみました。

Svoc5shoku_ls__1

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Svoc5shoku_ls__6

「A4版」としていますが、プリントアウトして使用する…というよりも、PDFファイルを大型モニターを用いて、スライドとして提示する形を前提にして作成しています。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語(マルチカード版)不規則動詞編

不規則動詞のマルチカードを作りました。

5shoku_cardsv

動詞なので赤色のカードになります。それに加えて、現在形、過去形、過去分詞、現在分詞の4種類を、白字と黒字、枠なしと枠ありを用いて区別できるようにしました。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

五色英単語(A4版)

五色英単語のA4サイズです。

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プリントアウトする時には、地の色を消して、色のついた紙に印刷した方がいいと思います。

夏休み特別企画「ボーナスポイント獲得学習会」では大型モニターに表示させて単語の導入に使用しました。紙のように並べて提示することはできないのですが、単語の切替が素早くでき、モニター画面に注目させることができたと感じています。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

2016年8月 9日 (火)

SVOC記号付けのハンドアウト

SVOCの記号付けの課題ハンドアウトです。

1枚目は波線などの記号を付ける課題です。

Svochandout_1

2枚目は日本語訳なしでSVOCを記入する課題です。

Svochandout_2

3枚目は解答です。

Svochandout_3

1枚目も2枚目も3枚目も、英文の部分(\begin{enumerate}~\end{enumerate})は全く同じです。\Shubuなどの定義を変更することで出力される形式を変えています。このようにできることで、ハンドアウト作りの手間がかなり軽減されます。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。

2016年8月 7日 (日)

五色英単語カードゲーム

五色英単語のマルチカードを使ってゲームをします。

Photo

夏休み特別企画「ボーナスポイント獲得学習会」で実施しました。参加者がちょうど3名でしたので、私をいれて4名で楽しくプレイすることができました。

ルールの元になっているのは「ハーツ」というカードゲームです。カードを1枚ずつ出していって手札がなくなったら終了となります。多くの他のカードゲームと違い、1ゲームが比較的短時間となりますので、授業の活動の一部に取り入れることも可能だと思われます。単純なルールのゲームですが、プレーを続けていると「運」と共に「作戦」が勝敗を左右することに気づくので、「もう1ゲーム続けたい!」という気持ちになります。そのような生徒が多くなれば、「五色英単語カードゲーム大会」を開くのも面白いでしょう。

2016年8月 6日 (土)

五色英単語(マルチカード版)

五色英単語でマルチカードを作ります。

5shoku_cards

色を使うことには色覚バリアフリーを考慮しなければならないので今までなかなか実行できませんでした。ここでは「原色を使う」「コントラストをはっきりさせる」「品詞の文字を添える」の3点を実施しましたが、まだまだ改善点が残されているかもしれません。これからも学んでいきたいと思います。

上の画像のソースファイルはコメントをご覧ください。